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メタトレーダーの使い方やMT4採用業者の情報満載

当サイトはFX高機能チャート「メタトレーダー」(通称:MT4)の使い方から、インジケーター、自動売買EAまで、MetaTraderに関する情報を発信しています。⇒メタトレーダーとは


メタトレーダーとは

ロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツ社)によって開発されたFXトレード用ソフトウェア。英字表記は、「MetaTrader」、日本では4番目のバージョンMetaTrader4の際に広まったことから、略して「MT4」ともよく呼ばれています。(現在はMetaTrader5まで開発されている)。無料ながら多機能で、世界中のFX業者やFXトレーダーから支持されています。FXプロトレーダーの8割以上は利用しているのではないでしょうか。
特にシステムトレーダーからの人気は絶大で、自動売買のプラットフォームとして、検証用にもよく利用されています。
MetaTraderの機能で優れているのは『MQL4』という、C言語をベースにしたプログラミング言語を使用してオリジナルのテクニカル指標を作ることできる点です。これにより、自分だけでなく、他のトレーダーが独自に作成したテクニカル指標などを使うことができ、自分の投資スタイルに合ったチャートを作成することもできます。
テクニカル指標だけでなく、取引手法をプログラミングし自動売買EAを作成することで、メタトレーダーを利用して自動売買を行うこともできます。EAをうまく利用すれば、パソコンから離れていても、あらかじめ決めたルールに従って自動でトレードを行うことができるのです。

メタトレーダー(MT4)の使い方

メタトレーダーのインストール方法
インストール方法

チャートの使い方と設定変更方法

チャート上にライン・テキスト・矢印などを表示させる

売買注文を行う

インジケーターの使用方法

メタトレーダーで自動売買EAを使う方法

海外業者と国内業者の違い

海外のほとんどFX業者がメタトレーダーを採用していることもあり、国内と海外どちらの業者で口座を開くべきか迷っているという声をよく聞きます。それぞれの特徴は以下になります。

スプレッドが狭いのは国内のFX業者

日本のFX業者のスプレッドは、海外のトレーダーに驚かれるほど狭い設定となっています。スプレッドのコストの割合の高いスキャルピング(短期売買)を中心にトレードをする方は国内業者がおすすめです。しかし、重要経済指標発表時は、国内業者のスプレッドが大きく開く特徴があります。海外の業者は、普段から日本に比べて広い分、指標発表時も安定したそこまで大きく開かないことが多いです。

海外FX業者は追証なし

FXはレバレッジをかけることで少ない資金で大きな利益を出すことが出来ます。しかし、それは逆を言えば、大きな損失を出してしまう可能性もあるということ。2015年1月15日のスイスフランショック時は、あまりに大きく為替が変動し、含み損が入金した額を超え、追証を支払う必要になった投資家も少なくりませんでした。
海外FX業者の場合、入金した金額以上に損をしないという決まりになっているので、トレードで入金した額以上に損をすることはありません。

レバレッジを大きくかけられるのは海外

日本では、個人口座の最大レバレッジが25倍までと法律で定められています(法人口座を除く)。海外では制限がないため、個人のトレーダーでも大きなレバレッジをかけることが可能となっています。