メタトレーダーのインストール方法&デモ口座開設手順

メタトレーダーをインストールする前に

各FX業者からダウンロードしたメタトレーダーをインストールする方法を紹介します。

ここでは例として、WindowsのPCにFXDD社のメタトレーダーをインストールし、デモ口座申請するまでの流れを説明します。

⇒FXCMジャパンのメタトレーダーのダウンロード・インストール方法

まず、各FX業者のサイトから専用のメタトレーダー(MT4)をダウンロードしておきます。
exeファイル

ダウンロードができたら、上図のようなメタトレーダーの実行ファイル(exeファイル)をダブルクリックしてインストール作業を始めます。

メタトレーダーのインストール手順

言語を選択する画面が表示されるので、日本語を選択し「次へ」ボタンをクリックします。

インストールを始める画面が表示されます。
そのまま「次へ」ボタンをクリック。

ライセンス規約が表示されます。
チェックボックスにチェックを入れて「次へ」ボタンをクリック。

インストール先を指定する画面が表示されます。
インストール先を確認し「次へ」ボタンをクリック。

プログラムグループ画面が表示されます。
そのまま「次へ」ボタンをクリック。

インストールの実行画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックし、インストールを開始します。

install7

インストールが完了するまでしばらく待ちます。

install8

メタトレーダーのインストール完了画面が表示されます。

チェックボックスにチェックが入った状態で
「終了」ボタンをクリックするとMetaTrader4が起動します。

メタトレーダーを利用するには、口座を開設を行い入金を行わなければいけませんが、
口座開設をしていなくても、デモ口座で仮想のトレードを体験することができます。

デモ口座はメタトレーダーから開設することができます。
次はデモ口座の開設方法について説明をします。

メタトレーダー デモ口座申請手順

demo1

MetaTrader4が起動し、デモ口座を申請する画面が表示されます。

デモ口座の申請では個人情報は適当に入力しても利用することはできますが、メールアドレスは正確に入力するようにしましょう。
画面の指示どおりにレバレッジを100:1に変更します。

全ての項目に記入をしたら「貴社からのニュースレターの受け取りに同意します」にチェックを入れて、次へをクリックします。

demo2

メタトレーダーを起動後、左上の「ファイル」から「デモ口座の申請」を選択することで
デモ口座申請画面を表示させることもできます。

取引用サーバー(Demo Server)を選択して「次へ」ボタンをクリックすると登録が始まります。

登録が完了すると、ログインIDとパスワードが表示されますので、
忘れないようにメモをとって「完了」ボタンをクリックします。

デモ口座申請で割り当てられた、ログインIDとパスワードでログインを行います。
メニューバーの「ファイル」→「ログイン」をクリックします。

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ログイン情報入力画面で、ログインIDとパスワードを入力します。

ここではデモ口座申請を行ってので、
選択したサーバーが「Demo Server」になっていることを確認して下さい。

デモ口座申請が完了すると、メタトレーダー4が起動し
上のようにチャート画面が表示されます。

メタトレーダーの右下を見て、通信状態を確認します。
左図のようにアイコンが緑色で、通信速度が表示されていることを確認します。

口座の設定がうまくできていないと、右図のようにアイコンが赤くなり、「無効な口座」や「回線不通」と表示されます。
通信できないのでチャートが反映されず、メタトレーダーを利用できません。

このような場合は、ログイン情報入力画面に戻り、
IDとパスワードを再入力してサーバーの選択が正しいか確認してみます。

それでもダメな場合は、デモ口座の申請を再び行って
IDとパスワードを再発行して下さい。

以上でMetaTrader4のインストール作業は終了です。

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