インディケーターをチャートに反映させる
ナビゲーションションウィンドウを表示させる
メタトレーダーに標準で搭載されているインディケーターを
チャート上に反映させる方法を説明します。
始めに、メタトレーダーを起動した際に、ナビゲーターウィンドウが表示されているか確認します。
ナビゲーターウィンドウが表示されていれば、上図の赤枠で囲まれた部分が凹んでいます。
表示されていない場合は赤枠の部分をクリックしてアイコンを凹ませることで
ナビゲーターウィンドウを表示させることができます。
メニューバーの「表示」→「ナビゲーター」で表示させることも可能です。
ナビゲーターを表示させると、新たに赤枠で囲まれた部分が表示されます。
ナビゲーター中にある「Custom Indicators」をダブルクリックして下さい。
このように、インディケーターの一覧が表示されます。
お好みのインディケーターを反映させましょう。
ここでは例として、MACDをチャートに反映させます。
ナビゲーションウィンドウからインディケーターを選択する
MACDを選択した状態で右クリックをし、「チャートへ表示」を選択します。
または、MACDのアイコンをチャートへドラッグ&ドロップしても構いません。
インディケーターの設定ウィンドウが表示されました。
このウィンドウではインディケーターの詳細を設定することができます。
設定が完了したら「OK」ボタンをクリックして下さい。
設定を完了させると、上図のようにチャートの下に
インディケーターが反映されます。
インディケーターは複数反映させることができるので、
自分のスタイルに合った手法を組み合わせてトレードを行うことができます。
各種インディケーターの特徴については「MetaTrader.tv おすすめインジケーター」
にまとめているので、そちらを参考にして下さい。














