メタトレーダーのチャートにトレンドラインを引く
トレンドラインを記述するには、ツールバーの赤枠で囲まれた部分をクリックします。
トレンドラインが選択されている間は、図のようにアイコンが凹んで表示されます。
トレンドラインを選択したら、マウスカーソルが変化します。
「+」の中心がトレンドラインの始点になるので、
チャート上で左クリックをして始点を決定し、ラインを引きたい方向へドラッグします。
ドラッグするとトレンドラインの傾きが変わります。
ここではチャートの高値どうしをラインで結んでみました。
トレンドライン上でダブルクリックをすると、トレンドラインが選択状態になり、
図のように白抜きの「□」が3つ表示されます。
この選択状態の時、マウスで始点を左クリックしたまま
移動させるとトレンドラインの始点位置を移動させることができます。
逆側の「□」はドラッグすることで傾きを変化させることができます。
真ん中の「□」をドラッグすると、
傾きを固定したままトレンドラインを移動させることができます。
トレンドラインを選択状態にしたまま、右クリックを行うと
トレンドラインの編集などを行うことができます。
トレンドラインの編集を行うには「Trend Line プロパティ」を選択します。
「Trend Line プロパティ」を選択すると、図のようにプロパティ画面が表示され
ラインの色や、線の太さ、形状を変更することができます。
トレンドラインを削除するには、選択状態にしてから
トライン上で右クリックをして「削除」を選択します。
また、選択状態の時にキーボードの「Delete」キーを押して削除することもできます。
メタトレーダーのチャートに水平ラインを引く
メタトレーダーのチャート上に水平ラインを引く方法は、
チャート上に垂直ラインを引く方法とほとんど同じです。
水平ラインを記述するには、
ツールバーの赤枠で囲まれたアイコン(Horizontal Line)をクリックします。
水平ラインが選択されている間は、図のようにアイコンが凹んで表示されます。
一度、水平ラインを引くと選択ツールが「矢印」に戻りますので、
メタトレーダーのチャート上に何本か水平ラインを引くときは同じ作業を繰り返して下さい。
水平ラインを引きたい位置でクリックをすると、自動的に水平ラインが表示されます。
水平ライン上でダブルクリックをすると、水平ラインが選択状態になり、
水平ラインの両端に図のように白抜きの「□」が表示されます。
この選択状態の時にマウスを左クリックしたまま、水平ラインを上下に移動させると
水平ラインの位置を変更することができます。
水平ラインを選択した状態で、ライン上で右クリックを行うと
ラインの編集などを行うことができます。
水平ラインの編集を行うには「Horizontal Line プロパティ」を選択します。
「Horizontal Line プロパティ」を選択すると、図のようにプロパティ画面が表示され
ラインの色や、線の太さ、形状を変更することができます。
水平ラインを削除するには、選択状態にしてから
ライン上で右クリックをして「削除」を選択します。
また、選択状態でキーボードの「Delete」キーを押して削除することもできます。
メタトレーダーのチャートに垂直ラインを引く
MetaTraderのチャートに垂直ラインを記述するには、
ツールバーの赤枠で囲まれたアイコン(VarticalLine)をクリックします。
垂直ラインが選択されている間は、図のようにアイコンが凹んで表示されます。
一度、垂直ラインを引くと選択ツールが「矢印」に戻りますので、
メタトレーダーのチャート上に何本か垂直ラインを引くときは
アイコンのクリックを繰り返して下さい。
垂直ラインを引きたいロウソク足の上でクリックをすると、図のように
ロウソク足の中央に、自動的に垂直ラインが表示されます。
垂直ライン上でダブルクリックをすると、垂直ラインが選択状態になり、
垂直ラインの両端に図のように白抜きの「□」が表示されます。
この選択状態の時にマウスを左クリックしたまま、垂直ラインを左右に移動させると
垂直ラインの位置を変更することができます。
垂直ラインの選択状態で、ライン上で右クリックを行うと
ラインの編集などを行うことができます。
垂直ラインの編集を行うには「Vertical Line プロパティ」を選択します。
「Vertical Line プロパティ」を選択すると、図のようにプロパティ画面が表示され
ラインの色や、線の太さ、形状を変更することができます。
垂直ラインを削除するには、選択状態にしてから
水平ライン上で右クリックをして「削除」を選択します。
また、選択状態でキーボードの「Delete」キーを押して削除することもできます。
メタトレーダーのチャート上にラインなどを表示させる
メタトレーダーはチャート上に様々なラインや記号などを記入して、
チャートの分析に役立てることができます。
最も使う頻度の高いツールバー上から選択できるライン等の
基本的な使い方を図解で説明しています。
メタトレーダーのチャート選択ツールを変更する
通常の選択ツール(矢印)の使い方
通常の選択ツールは、チャート上部にある赤枠の左側にある矢印(Cursor)が選択されています。
矢印を選択している状態で、左クリックをしたまま左右にドラッグすると、
チャートの時間軸を変更することができます。
しかし、この状態では時間軸と値段の関係がわかりにくいので
選択ツールを変更してロウソク足を分析してみましょう。
選択ツールを「Crosshair」へ変更する
選択ツールを「矢印(Cursor)」から
「Crosshair」へ変更すると、上図のように十字のラインが表示されます。
この十字のラインを使うことで、現在チャート上に表示されているバーの
特定の時間と値段の関係が調べるときに利用できます。
例えば、上図のように2009年10月5日4時の高値は「89.94」であることがわかります。
このツールを選択している状態の時は、チャート上でドラッグしても
時間軸が移動してしまうことはありません。
































