チャート上にテキストラベルを記入する
メタトレーダーのチャート上にテキストラベルを記入するには、
ツールバーの赤枠で囲まれた部分をクリックして、記入したい個所を選択します。
テキストラベルが選択されている間は、アイコンが凹んで表示されます。
テキストラベルアイコンをクリックしたら、チャート上の文字を記入したい箇所でクリックをします。
選択したい箇所をクリックしたら、上図の「Label プロパティー」画面が表示されます。
赤枠で囲まれたテキスト欄に、チャート上で表示させたい文字を記入します。
ここでは初期設定のままで「Label」と記入してみます。
(初期設定では文字が小さいので、フォントサイズを変更しています。)
テキスト欄に記入した「Label」というラベルがチャートに反映されました。
ここでは【2009.08.20 17:00】上に表示をさせてみました。
図では、表示位置がわかりやすいように垂直線を引いています。
ここで記入した「Label」という表示はテキスト入力と異なり、
チャート上の定位置から動かすことができません。
上図のようにチャートを移動しても、常に同じ位置に表示されます。
記入した文字の変えたい場合や、表示位置を変更したい場合には
「Label」プロパティで設定変更を行います。
設定変更を行うには、文字をダブルクリックをして選択状態にします。
選択状態にすると、図のように文字全体が白い枠に囲まれますので、
右クリックから「Label プロパティー」を選択します。
記入した文字を変えるには、『全般』タブにある「テキスト」欄に新しい文字を入力します。
ラベルの表示位置は『パラメーター』タブの「Anchor」欄で調整できます。
初期設定では「Top-left corner」になっているので、チャート上の左上に表示されています。
「Top-left corner」 →チャート左上
「Top-right corner」 →チャート右上
「Bottom-left corner」 →チャート左下
「Bottom-right corner」→チャート右下
ラベルの表示位置は『パラメーター』タブの右側で
数値を入力して調整することもできます。
ここでは以下のように数値を変化させてみます。
X-distance:150
Y-distance:100
Angle:90.0
数値を変えると、上図のようにラベルの位置がチャートの左上に移動し角度も変わりました。
ラベルを削除するには、選択状態にして右クリックから「削除」を選択します。
選択状態の時にキーボードの「Delete」キーを押して削除することもできます。
















