MetaTrader.tv|メタトレーダーは日本の業者と海外の業者どちらを選ぶべき?

メタトレーダーは日本の業者と海外の業者どちらを選ぶべき?


MetaTrader.tvに最も多く寄せられる質問が、
「日本の業者と海外の業者どちらに口座を開くべき?」
という質問です。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、
両方に口座を持つことを勧めますが、以下に双方のメリットとデメリットを書きだしてみました。

日本の業者のメリット・デメリット

メリット

■利益を出金する際に、手数料が少なくて済む

海外の業者は、クレジットカードで入金すれば、
入金するのに手数料はほとんどかかりませんが、
利益が出て出金する際に、海外からの振込手数料と、
日本円への両替手数料がかかってきます。

それに比べて、日本の業者はほとんど出金手数料がかかりません。


■メール・電話ともに日本人スタッフが対応してくれる

当たり前のことですが、
日本の業者なので100%確実に日本人スタッフが対応してくれます。

※MetaTrader.tvで紹介しているメタトレーダー採用業者では、
 メールとスカイプチャットともに日本語で対応してもらえます。


デメリット

■レバレッジが最大25倍まで

2011年8月よりレバレッジ規制のために、
レバレッジが25倍までと制限させています。

ハイレバレッジなトレードを行わない投資家にとっても、
以前に比べてトレードに必要な証拠金が多くなったため、
資金効率の面では、海外(米国以外)業者が圧倒的に有利です。


海外業者のメリット・デメリット

メリット

■レバレッジ規制の影響を受けない

レバレッジ規制により、国内業者では、
最高25倍までしかレベレッジがかけられません。

海外(米国以外)のFX業者では全くレバレッジ規制の影響を受けないので、
証拠金が少なく済むため、小資金でものびのびとトレードすることが可能です。


■外貨建での運用が可能

メタトレーダーを採用している海外の業者の多くは、
ドル建、ユーロ建、円建の中から、好きな通貨ベースで運用することが可能です。

円高と感じているときは、
あえて外貨建で運用するとトレードの利益に加えて、
為替差益の分の利益の恩恵を受けることができるかもしれません。


デメリット

■怪しい業者が多い

海外には、怪しいFX業者が多数存在します。

出金依頼をしても、対応してもらえなかったり、
ありえないレートで約定させられたり・・・

その被害は、私の知っているだけでも数え切れません。

※MetaTrader.tvでは、ネームバリューもあり、
 健全な運営を行っていると思われるメタトレーダー業者を紹介しています。