メタトレーダーは日本の業者と海外の業者どちらを選ぶべき?
MetaTrader.tvに最も多く寄せられる質問が、
「日本の業者と海外の業者どちらに口座を開いたほうがいいのでしょうか?」
という質問です。
日本の業者のメリット
■利益を出金する際に、手数料が少なくて済む
海外の業者は、クレジットカードで入金すれば、
入金するのに手数料はほとんどかかりませんが、
利益が出て出金する際に、海外からの振込手数料と、
日本円への両替手数料がかかってきます。
それに比べて、日本の業者はほとんど出金手数料がかかりません。
■完全に日本人スタッフが対応してくれる
日本の業者なので確実に日本人スタッフが対応してくれます。
※MetaTrader.tvで紹介しているメタトレーダー採用業者では、
メールとスカイプチャットともに日本語で対応してもらえます。
海外業者のメリット
■レバレッジ規制の影響を受けない
レバレッジ規制により、国内業者では、
2011年からはレバレッジが50倍まで。
2012年からは25倍までとなります。
しかし海外のFX業者では全くレバレッジ規制の影響を受けません。
■税金面で有利
日本人であれば、利益が発生すれば納税の義務がありますが、
たとえば香港に法人を作って、その法人名義での運用すれば、
利益にかかる税金はゼロです。
※給与として受け取った分には税金がかかります。
■外貨建での運用が可能
メタトレーダーを採用している海外の業者のほとんどで、
ドル建、ユーロ建、円建の好きな通貨ベースで運用することが可能です。
今の日本の経済状況を考えると、
いずれ大きな確率で破たんすると言われています。
預金閉鎖が起こるリスクも考慮すべきでしょう。
ご存じない方も多いと思いますが、
実際に日本では、過去に預金封鎖がありました。






