メタトレーダー(MetaTrader)の使い方やMT4採用業者の情報満載

当サイトはFX高機能チャート「メタトレーダー」(通称:MT4)の使い方から、インジケーター、自動売買EAまで、MetaTraderに関する情報を発信しています。



メタトレーダーとは

メタトレーダー(MetaTrader)は、ロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツ社)が開発し、FXトレーダーの間では定番となっている高機能のFXチャートソフト。

メタトレーダーの最新版は「MetaTrader5」ですが、現在多くのトレーダーに使われていてFX業者に採用さているのはひとつ前のバージョンの「MetaTrader4」になります。日本ではメタトレーダーを略して「MT4」ともよく呼ばれています。

数多くのFXトレーダーがメタトレーダーを使っている理由

1.無料で高機能・熟練者の定番
メタトレーダーは無料で提供されているので、実際にトレードをしなくてもデモ口座でのトレードも可能です。

現在のFXトレーダーのほとんどがメタトレーダーを使用しており、定番のチャートシステムとなっています。

私がFX初心者の方におすすめのチャートを聞かれると、迷わずMetaTraderをおすすめしています。

2.インジケーター、自動売買EAが豊富
メタトレーダーには標準でもかなり多くのインジケーター(テクニカル分析)が実装されています。

さらに、世界中の多くのトレーダー、プログラマーがメタトレーダー専用のインジケーター、自動売買EAを開発して公開しています。

中には無料なのが信じられないほど高機能のものもあり、それらのインジケーター(EA)を使うためだけにMetaTraderを使っている人も多いです。

3.過去の検証ができる
メタトレーダーにはバックテスト機能があり、自動売買EAの過去の運用結果を調べることができます。

売買手法の検証にもよく利用されています。

4.インジケーター、自動売買EAの作成がかんたん
MetaTraderは『MetaQuotes Language(略して「MQL」とよく呼ばれています)』という、C言語をベースにしたプログラミング言語を使用しており、オリジナルのインジケーター(テクニカル指標)、自動売買EAを作ることできます。

プログラミングの深い知識がなくてもMetaEditorというツールを使うことにより、比較的かんたんに独自のインジケーター、自動売買EAの作成を行うことができます。

メタトレーダー(MT4)の使い方

メタトレーダーのインストール方法
インストール方法

チャートの使い方と設定変更方法

チャート上にライン・テキスト・矢印などを表示させる

売買注文を行う

インジケーターの使用方法

メタトレーダーで自動売買EAを使う方法

海外業者と国内業者の違い

海外のほとんどFX業者がメタトレーダーを採用していることもあり、国内と海外どちらの業者で口座を開くべきか迷っているという声をよく聞きます。それぞれの特徴は以下になります。

スプレッドが狭いのは国内のFX業者

日本のFX業者のスプレッドは、海外のトレーダーに驚かれるほど狭い設定となっています。スプレッドのコストの割合の高いスキャルピング(短期売買)を中心にトレードをする方は国内業者がおすすめです。しかし、重要経済指標発表時は、国内業者のスプレッドが大きく開く特徴があります。海外の業者は、普段から日本に比べて広い分、指標発表時も安定したそこまで大きく開かないことが多いです。

海外FX業者は追証なし

FXはレバレッジをかけることで少ない資金で大きな利益を出すことが出来ます。しかし、それは逆を言えば、大きな損失を出してしまう可能性もあるということ。2015年1月15日のスイスフランショック時は、あまりに大きく為替が変動し、含み損が入金した額を超え、追証を支払う必要になった投資家も少なくりませんでした。
海外FX業者の場合、入金した金額以上に損をしないという決まりになっているので、トレードで入金した額以上に損をすることはありません。

レバレッジを大きくかけられるのは海外

日本では、個人口座の最大レバレッジが25倍までと法律で定められています(法人口座を除く)。海外では制限がないため、個人のトレーダーでも大きなレバレッジをかけることが可能となっています。